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また戻ってきました
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・・それにしても朝飛び起きてこの記事を書こうとPCを立ち上げたのに、めちゃくちゃ重いうちのPCが
イカレやがって再起動したのをふくめて実際に記事を書き始めるまでに20分を要したのは相当怒髪天を点きました

さいきん夜更かしをすると悪夢を見るということはもはや恒例になってきて、その確率ははんぱない。

昨夜も離脱法の記事を書いていて3時に寝たのだが


物凄い悪夢を見た。だが時間がないので後は帰ってきてから。

(と思いましたが、iphoneから編集出来るので、電車の中から追記。) 昨晩(今日)は、これの前の記事の追記を書き終わったのが3:00過ぎだったので その後離脱に挑戦しました。

前兆は2、3回来ました。しかし恐怖感というか緊張みたいなものがジャマして抜けられませんでした

このとき、トイレマンみたいにおねしょすることがあるくらい心を楽にして開けていると離脱は容易だが小生のようにトイレに他人がいるだけで緊張して排尿できなくなってしまうような神経質な輩は、心が充分に開けていないためにうまく離脱出来ないのだと感覚からはっきり分かった気がします。

3度目かの前兆のあと、疲れて横向きになったところまでは憶えています。その後、眠りに就いたようです。

その後みた夢が凄惨すぎた。
細かい設定は何時もながら忘れてしまっています。 というよりところどころカオスな為覚えようがありません。

掻い摘んで書きます

■■■ まずはじめに、私はある村の子どもなのですが、輪になって話しているところに入って一緒に話そうとしたところ、自分がいるとしれた途端、村民たちがなにやら囃し立て始めます。なにやら私がこの村の掟に従っていないところがあって責めているようです

捕まえて拷問にかけて殺そうとしているので必死で逃げまわりました。

悲惨です


これが暫く続いたあと私は、自分の両親までがわたしを裏切って殺すために捕まえにく るのを目の当たりにします。

これが一番大変でしたし、夢の中と言えどももう精根付き果てる寸前まで死の恐怖から逃げ回りました。親父が私のことを追い回すのですが、非常に執拗なのです。

わたしの神経は衰弱寸前でした。細かい動向は残念ながらほとんど忘れてしまったのですが、体感にして何時間ものあいだ、設定にして一週間ちかくの長期戦だったくらいに感じます。親に裏切られたという気持ちと死の恐怖は、ほんと体験した者でないといかに精神環境が凄惨なものになるか、苛酷さが分からないと思います。

なんとか木を登ったりして逃げまわるのですが、捕まりそうになると、ほんと絶望的な気持ちになります。

妥協策としてある外国の荒野の上空からパラシュートで降りる行事に参加して無事だったら逃がして貰えるという意見を持ち出し、次の場面では人間を空中に発射するポートのある待ち合い室にいました。

親父がくたばって、自分が助かるというギリギリの条件を探していました。

こういう筋の通らない展開のおかしさがあるから夢は説明し辛いのですが・・・。

それと私の語彙力では床の材質を説明出来ないorz


※内容が意味深なところが多々見受けられるかと思いますが、それはそもそも夢の設定や道理がカオスなため仕方有りません。スルー御願いします。

酷いのはここからです。

私個人の問題ではなくなったからです。


数年のうちに日本は変わってしまった•••

日本は、一歩でも外にでれば死の危険が伴っている世界と化していました。

なにかの生き残りゲームか分からんのですが、私は数人の知り合いとともにとあるローカル線に乗っていました。父親もいたのですが、このときは敵という設定は解除されていました。この悲惨な自体に一族間の揉め事などに拘っておられません。

父親は回りとは関係を持たずあくまで単独で行動するスタンスの様でした

とある駅で、知り合いは皆降り始めました

父は、「やはり・・・そこで降りるか」
となにやら意味ありげな台詞を吐きながら、視界を曇らせていた様にも思えます

私は少し迷ったのですが結局降りました。
父のその後の安否は分かりません。

とにかく、私たちは降りてすぐ、選択が失敗だったことを知りました。
もっともどこで降りても同じだったのではないかと思います。

入ろうとした店の表の広告を見たのですがこの街には8歳以上で魔女になっていない人間は殺されるという掟があったのです。

このとき私は、夢の最初に出て来た村落での掟を思い出しました。
あのとき追われていた理由も、確かそんな感じだったからです。

もっとも、村落での掟は15歳以上とかそれくらいで、
8歳というのはこの街のシビアさを感じさせました 直感で「ヤバい!」と思ったのです。

私はすぐさまペアで行動していた知り合いに戻ろうといって駅に引き返しましたが既にそこはジャンキーの溜まり場になっていました

何時の間に合流したのか知らないけれど知り合い数人とともに、急いでそこにあった誰のだかわからない車に乗り込みました。

まだ一人乗ってない奴がいたのですがジャンキーがバットかなんかをもって奇襲をかけてきたので最後の人が乗る前に焦ってドアを全部閉めてしまいました。

だが仕方ない、こんな事態だ。仲間のことを気にしていたら全滅してしまう。ということで私は後部座席から早く(車を)出せと必死でがなり立てましたがもたもたしています。

発車までの間、窓の外を見ていると取り残された奴がヤムチャのポーズで地面にうずくまっていました。ジャンキーたちはマシンガンのような連射式の銃で彼の持っている荷物、とか近くに転がっているなんだか忘れたけど彼のものだけを破壊する、など間接的に恐怖を与える段階からじわじわと集団リンチを始めようとしている様にも見えました。

そいつのその後の安否は不明です。

車を発進させると少し抽象的になり街の車がマグネットのような薄っぺら模型に見立てられて代わりに運行していました。
自車だけ少し黄色みがかっていて、他のマグネットがうようよ混雑している中にはいると、何故、夜間車が?!とほかのくる車どもがアラートを発し始めましたが無視。

何時の間にか自宅に帰ってきました。

このとき自然に分かった設定なのですが

日本は、すでにどこも彼処も廃墟と化していて、街は不法地帯と化していた
建物は殺人を趣味にするジャンキーのアジトになっていることが多く、一歩でも外へ出れば即刻、死の危険が付き纏う。

まさに、北斗の拳の様な世界です。

インターネット上の書き込みも、なんだか、外が怖い・・・といったようなものばかりで、頼れるものはいない、信じられるのは自分だけというとてつもない不穏な空気に街は包まれていた。

とても孤独であり、底知れない、とてつもない恐怖を私は感じていました。
何時の間に日本はこうなってしまったのだろう・・・

そんなことを考えながら玄関前の扉の前に立っていました。
この扉から、一歩でも出れば・・・

その時、ドアをノックする音がして目の前の扉が開き、母親が入ってきました。
この瞬間、私は最高に身構えました。

しかし現実に母親が私を起こしに自室に入って来たのでした。
全く。

これで引き戻されました。
凄く恐怖に見舞われた夢でも、起きてしまうとなんてことありません。悪しからず?
おはようございますみなさん。

今日も一日また、がんばっていきまっしょい。

終しまい
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