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また戻ってきました
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さっき話題の映画<<INCEPTION>>を観てきましたーww

細かい内容はネタバレを避け、というかめんどくさいので書きません。

「「虚無」」に落ちた筈のロバートが第4層にいたり夢のガーディアンが
銃如きに屈する物理法則が存在したりよくわからないところがありまし
が大事だと思った感想だけ書きます。
----------------

最後のシーンでコマが止まるか止まらないかあやふやなところで切ったの
は意味があると思いましたがネットのレビューをみるにその考えは正解でした。

思うところは「現実とはかくも曖昧なものである」

ということ。

現実は常にそこにある。自分が思ったところが現実なのだ、ということ。


ある映画レビューでもそう書いてました。


そのレビューでは「完璧な作品だけどひとつ欠点がある。先述のテーマを主張するにあたってラストをもっと工夫すべきだ」と。そして「そこに関連して、夫婦が50年もの長い歳月、夢の中に引き込まれた動機、感情移入できる理由がないと映画としては非常に惜しい。すごく一流だが真新しいものがない作品にとどまる」と言っていました。

違和感を感じたので僕は暫く考えました。

50年物長い歳月夫婦が暮らしたのは、感情移入させるための出来ごとではなく、あくまで現実だからこそ歳月を厭わないで生活できてしまったという作品中の例として出しているに過ぎない、と思いました。

もっと考えました。

以下うろ覚え
「列車が来る どこへ行くか分からない それでもいい 二人一緒だから!」


この作品のテーマは「現実とは曖昧なものだ」というありふれたテーマのようでいてそうではない!!

いわゆる夢も現実も本質的に区別などつかない、だけど常に現実はそこにある

・・そう、愛とともに。


「愛」それだけが現実。愛があるところが現実

作者はそう、伝えたかったのではないか。



坂本氏の書いた「SUPER LOVE」
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%A3%81%E3%80%8D%E3%82%92%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%82%8BSUPER-LOVE%E2%80%95%E6%9C%AC%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E3%80%81%E6%84%9B%E3%81%A8%E3%81%AF-%E5%9D%82%E6%9C%AC-%E6%94%BF%E9%81%93/dp/4892954578
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