・・前の記事を書いてから適当に瞑想していたら離脱成功した訳ですが。
名倉曖昧過ぎます
思えばこのブログに書く幽体離脱日記はこれが初めてになります。
本題に入るのに開設から3ヶ月経っていることには、どうか突っ込まんといて下さい
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体だけ眠らせるイメージで布団に入っていると、いつのまにか女のコに体をいじくられている妄想をしている事に気づいた途端金縛りになりました。
イメージの延長で女のコが足を引っ張ってくれると思ったら(希望的予想)そのとおりに足の方に引っ張られる感覚を得ましたがそれだけでは抜けません。
リラックスしてみましたが抜けないで終わるような気がしておもわず「この際力の極限を試してそれで抜けてやろうか」と甲斐性もないような施行をしました。
すこし縛りが柔らかくなったという成果を得たが、力ではこれ以上進展しないだろうと思ったらすぐにリラックスして眠るような気持ちに切り替えました。
その場で回転したような気がするけれど立ち上がることは出来ません。感覚が凄く曖昧になってきて視覚も定まらない状況ですがこのままフェードアウトするよりなら、何かを掴んで立ち上がる方法を試そうと思いました。
起き上がることは出来ないのに何故か足元にあった机の足をつかむコトが出来ると、途端に立ち上がるどころか空中に浮かんで霧散しました。(浮かび過ぎて制御出来ないまま曖昧になる)
離脱の時、立ち上がるのに結構苦心することが多い自分ですが机の足を掴んだだけでそこからエネルギーを得るように突然浮かび上がることが出来たので、多くのことは思い込みによって決まっているのだと思いました。
身体に戻されたのでもう一度。今度はなんとか地面に降りる。
だがぼんやりし過ぎているので地団駄踏んだり机叩きまくったら少し視界だけ鮮明になったときがありました。
いまいち安定しないなーと思いつつもガラス戸をみたら窓になっていて、部屋側に自分の身長以上にどっさり雪が積もっていました。一階のはずなのに二階になっていたし。
窓を割って外に出ようと思い、大っきい玉、ボーリングの玉があれば良いなと思いました。
咄嗟に思いつき雪を掘って手を突っ込んだらボーリングの玉が出てきた。
俺でも招喚術使えんだな。
ボーリングの玉を投げたが重くてあまり飛ばず二回投げましたが二回目にちょっと当って少し割れたくらいだったので、雪に登って窓の真ん前から投げたら窓を突き破って真っ直ぐ下の方に玉が落ちていきました。
アパートなのに何故か立派な一軒家になっていた家の屋根に出ると車が二台斜めに連なっていましがその上を歩いて進んで行く。
外の風景は全然違う。
もちろん視界はぼんやり。
とりあえず屋根から地面に降り立とうとして飛び立ったら、急に現実と同じような強い落下への恐怖に駆られてしまい、落下しながらどんどん崩れ行くセカイ。地面に降り立つかたたない間にフェードアウト。
仕方ないから肉体の目を開けようとしたら覚醒。
この時点ではコンティニュー出来そうもありませんでした。
ですが肉体の目を開いたのは意図的だったので、フェードアウトした時点ではコンティニュー可能だったのではないかと今思います。
フェードアウトした時点でもう終わりだと思い込まなければ良かった・・・と。