~これまでのあらすじ~
現時点までの、私の幽体離脱に関係あると思われる活動や成果の流れを大まかにまとめておくことにしました。
よって、そうします。
◆幼児期
もともと根本的、哲学的なことに興味のある子どもでした。
束縛されるのが嫌いで、自由を求める。
小学校から帰ってきて暇なときなど家でうつ伏せになってただぼーっとしている事が多かったです。
そんな時いつも、自分が自分じゃないような感じや、ある種宇宙との一体感の様なものを朧げに感じることがありました。人に言っても理解されなかった。
変わった子。
◆2006年夏(厨房)
天外司朗という人の本や、ユングに啓発されて我流で瞑想をしていたら一時間ほどで異様な振動を体験したので悟りの一歩手前まで行ったかと思いました。
今思えば離脱前の振動。
◆2007年夏~
気の力について調べていたら
VIPの離脱スレを発見し、強い驚きと興奮を感じ、しばらくスレに入り浸っていました。
夏厨と煽られた私も今では古参・・。
このときに一週間ちょっと色々試したことで一度だけ小さな離脱に成功。
しかし離脱一回一回の挑戦に神経を使う為疲れるので、あまり連続で挑戦する気にはなれなくなっていました。
めんどくさくなって挑戦しないうちに離脱のことを忘れていました。
◆2008年~2009年
この時期は離脱挑戦はほとんど皆無でした。
ですが授業中に電子辞書に突っ込んだ「最近幽体離脱にはまった」の本スレと避難所のスレをかなりの時間読んでモチベを上げる、ということは高校3年間ずっと続けていました。特に有名コテさんたちのお話は、僕にとってとても趣深く、想いの掻き立てられるモチベの上がるお話ばかりで飽きることがありませんでした。
トイレマン、wred氏、ケン氏、妹子氏、ウッジュー氏、・・・etcはいまでも僕の憧れです。僕がスレに着いたときには既に、初代1兼フフフ氏とかいう人は、いませんでした。。会いたかったな・・
偶発的な体験としては、すんごい寝不足のときに学校で数十秒の幻視をみたり少し明晰夢を見たり、数秒の曖昧離脱は一回くらいづつありました。
スレの存在を知った初期の様な興奮は薄れ、部活に燃えていた時期でした。
◆2009冬~
受験直前のストレスから現実逃避したくなり、都合よく離脱のことを思い出しました。
二ヶ月ほどの訓練の末、狙えば週一程度の離脱ができました。
しかしまだ、夢の様におぼろげであり、滞在時間も一分未満。
※以下詳細な体験談
毎日学校から帰ってきてすぐ挑戦する、という生活を続けているとかなりの確率で軽い金縛りにかかることができるようになって行きました。
昔の金縛りはキツすぎて抜けれないような金縛りだったのですが今はそのような金縛りにはかかれず、むしろ軽すぎて簡単に覚醒してしまうという違うパターンでたちの悪い金縛りにかかるようになっていました。
しばらく前兆まではいくけどどうしても抜けられず覚醒してしまうという日々が続きました。
仕方ないので毎日少しづつ違った抜け方を考え出して、ひとつひとつ地道に試していたら、抜けられるんだけど立ちあがれない、という事態になりました。
また暫く同じ様な問題でぶつかり続ける日々。
抜けるのに成功した方法が、あくまで力を抜いて、体を楽にして眠るように意識をぼんやりさせながら浮き上がるというものでした。
敢えてぼんやり成り行きにまかせ続けることで空中でクルッと回転してうつ伏せになることに成功したのですが、地面がない。地面がないから腕立ても出来ずに色々焦って考えているうちにフェードアウトして覚醒、というパターンで止まっていたのですが
この際も、あくまでぼんやりし続けることで茶柱が立つように体が垂直に浮かぶことができたりするようになっていきました。
その後、さらに何回か失敗しながらも、余計なことを小賢しく考えず、ただ「こうなったらいいなぁ~」と希望だけをイメージする感じでやっていきました。
そうすると次は気づいたら床を歩いていました。
現在はここまでです。
2009年12月頃からからはじめて二ヶ月ジャストで抜けるところまではいきました。
また、その後狙えば週一は離脱できるレベルにまでいきました。
ほんとうに地道で、少しづつなのですが、確実に伸びていることが分かって頂けたと思います。
性欲は名倉で発散すればいいのだからと考えていたらオナ禁も100日達成し、離脱に挑戦することで早寝早起きの健康的な生活を送れていました。
ですが2010年3月ほどからめんどくさくなってきて6月(8日現在)まで全くと言っていいほど離脱挑戦していません。
また再開しようと思います
また、狙えば週一といっても、一分にも満たない離脱であり、夢のようにぼやけたものです。
まだ明晰夢のほうがずっと鮮明だと思います。
旧式の方で体脱ポイントを測っても、21ポイ
ントくらいだった気がします。
ということで、まあ以上が私のスペックで御座います
☆終しまい☆